日本の大学からアメリカの大学編入─Part 2

Hi! 今日は編入に関する記事の続き(パート2)をやってくよ!日本の大学からアメリカの大学に編入したい、もしくは興味があって最初の記事を読んでないって子はここからはじめてね!

 

6)編入する学校を決めたら

編入する学校が決まったら編入の手続きを調べるよ。志望する学校のウェブサイトの”Admissions”っていうセクションにだいたい”Transfer”または”International Admissions”っていう項目があるはず。そこに行けば編入するためのプロセス、必要書類、英語力のスコア等の情報が乗ってるよ。ちなみに下のが私が言った学校の例ね。ウェブサイトが全部英語で最初は圧倒されるかもしれないけど、英語の勉強にもなるし頑張ってね。

 

海外留学

7)必要な書類を揃える

上の例で見たように必要な書類等が分かったら一つずつ揃えていくよ。ただ取得するのに時間がかかる書類とかも意外とあって、例えば私は個人的に、3のFinancial Supporting Documentと、5のOriginal Transcriptに時間かかったかな。

  • 3の Financial Supporting Documentっていうのは留学するだけの経済的余裕がありますっていう証明をする書類のことで、銀行の残高証明書を提出することがほとんど。普通は1年分の学費+生活費の合計の金額が載った証明書を提出するのが確実らしいけど、学費や生活費って学校や地域によってバラバラだから、学校に問い合わせてみるのが確実。よっぽどお金持ちじゃない限り、200〜300万の残高証明書がポンッで出せるのは難しいよね。私の場合は、家族や親戚にお願いして、お金を借りて一つの銀行に入れて残高証明書を出したあとに借りたお金を返したよ。気をつけてほしいのが必要書類は全て英語表記じゃないといけないから、銀行に行った時に英語での残高証明書をお願いしますって言うのを忘れないでね。

 

  • 5のOriginal Transcriptは一番最近まで通ってた学校の成績証明書。高校卒業して留学する人は高校の成績証明書で、日本の大学を退学して編入する場合は通ってた大学のこれまでの成績証明書。ただ、学校によっては日本の大学から編入しても高校の時の成績証明書を提出するように言われることもあるから(うちの学校がそうだった)、高校の成績証明書を取得できるなら取得しておくのがオススメ。また、日本の大学で取った単位をアメリカの大学に移行する場合にも成績証明書が必要になるから、成績証明書を取得する際には、最低でも2枚取得することを忘れないでね。基本的に成績証明書は封筒に入れてもらうことになるだろうけど、絶対に封を開けちゃダメ!封を開けちゃうと成績を修正した可能性があるってことで、成績証明書として認めてもらえないからね。もし自分の通った成績証明書が気になる時は一枚余分に取得してね。

 

8)ビザの取得

編入に必要な書類を揃えて志望先の学校に送って、編入が認められれば、I-20っていう入学証明書みたいな書類が送られてくるよ!I-20は留学ビザの取得やアメリカの入出国の時に必ず必要になるから、絶対に無くさないでね。I-20を取得したら次は留学ビザの申請に移るよ。アメリカの留学ビザにも色々と種類があるんだけけど、私みたいに日本の大学を退学して学士取得を目的に、完全にアメリカの大学に籍を移す場合はF-1ビザになるよ。ビザの取得に関しては面接があるから、国内にあるアメリカ領事館や大使館でそれぞれ面接の予約をしてね。その他のビザの申請に必要な書類等の情報はここから調べてね。ちなみに、地方になればなるほど大使館の予約が取りにくいから、ビザの申請にはなるべく余裕を持って動いてね!(私は福岡の大使館での予約が取れずに大阪まで行った。(泣)

9)単位変換をするにあたって

日本の大学から海外の大学に編入するときに一番厄介なのが単位変換。日本の大学とアメリカの大学のシステムが違うせいで時間もお金もかかるのがネック。でも単位が移行されればされるほど、お金と時間の節約にもなるので手は抜かないでね!

単位移行に必要として通っていた大学の成績証明書と英語に訳されたシラバスがあげられるよ。よっぽど大きい大学や留学が盛んな大学でない限り、日本の大学で英訳されたシラバスを取得するのは難しいよね。今は留学エージェンシーや、翻訳会社とかでシラバスの英訳もやってくれるみたいだけど、私はお金かけたくなかったし自分で翻訳したよ。(これが一番英語の勉強になった気がする)時間かかるけど、実際にどの単位が移行できるか分からないから、日本の大学で取った全部のクラスの英訳をオススメするよ。大学の成績証明書に関しては、上で説明したように志願する時にも必要だから2枚取得しておいてね。単位移行の最初のステップは、日本の大学で取った単位をアメリカの大学システムの単位に変換すること。この変換作業はWESECEといった専門の業者がやってくれるよ。(私はECEを使ったよ)こういった業者に大学の成績証明書を送って日本の大学の単位をアメリカの大学の単位に変換してもらうよ。ちなみに、この変換作業に支払う金額は$150前後かな。単位の変換がされると、単位変換された書類が送られてくるから、それを編入先の大学に英訳されたシラバスと一緒に提出するよ。単位移行のプロセスは学校によって少し違うみたいだし、学校に問い合わせるのが一番確実だけど、一応参考として、大まかなプロセスとしてはこんな感じかな。

(ECEの書類写真)

 

10)留学エージェントを使うべきか

日本でも留学エージェントみたいに留学するためのお手伝いしてくれる会社がたくさんあるよね。個人的に思うのはエージェントは使っても使わなくてもどっちでも良いってことかな!ただ、覚えて欲しいのがエージェント使わなくても編入はできるってこと!私の場合、準備中に分からないことや困った時は学校のウェブサイトめちゃくちゃチェックしたし、学校にメールすれば丁寧に教えてくれたからすごく助かった。それに、ウェブサイトチェックしたり、学校とのメールのやりとり、シラバスの英訳とかって振り返ってみれば留学前の英語の勉強にすごいなった!(意図してなかったけどw)もちろん、留学エージェントに頼むのも確実だし、それこそ、自分でシラバスの英訳とか面倒なことしなくて良いから時間の節約にもなるよね!経済的余裕があって時間を節約したい人はエージェント使えば良いし、私みたいにあんまりお金かけたくなくて、でも準備期間はしっかりあるって人はエージェント使わずに編入手続きするのをオススメする!何より自分のためになると思うからね:)

 

これまで2回に渡って編入に関する記事をまとめたけど大体こんな感じ!記事に関する質問、または編入に関するその他の質問やリクエストに関してはコメント欄にお願いします : )

編入

終わり!

Miyuki : )

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